ワンダーボックス を1年やってみた感想・レビュー(2021年度に向けて)

ワンダーボックス というSTEAM教育用のサービスをご存知でしょうか。

このサービスは単なるガリ勉を育てるのではなく、考える力(知性/思考力)・感じる力(感性/興味/好奇心)・作り出す力(創造性/想像力/発想力)を養うことを目的としています。

考える力だけにフォーカスしたサービスは数あれど、感じる力・作り出す力の養成に力を入れたサービスは稀有だと思います。

2021年4月でちょうど娘(4才)がワンダーボックス を始めて1年になるので、本記事ではそのレビュー・感想を述べていきたいと思います。

ワンダーボックス を1年間遊んだ感想・レビュー

総論としてはワンダーボックス を1年間続けてきてよかったです!
今年度も継続したいと思っています。

それではQ&A形式でレビュー・感想を述べていきます。

子どもが楽しく遊べるサービス?

はい。以下に良いところを3つまとめました。

①ルール設定と難易度調整がうまい!

シンプルでわかりやすいルールが設定されているため、未就学児~小学生まで幅広くゲームが楽しめるようになっています。

どれも最初は気持ちよくサクサク進み、進んで来ると段々と難しくなっていくのですが、この難易度の上がり具合が絶妙なため子どもが取り組みやすくなっています。

(いつまでも簡単だと飽きてしまうし、突然難しくなると諦めてしまう)

一言でいうと「ゲームバランスが良いサービス」になっています。

②かわいいデザイン

子どもが思わず手に取りたくなるようなかわいいデザインになっています。
また、文字の読めない子どもでも直感的にルール・操作方法・ステージの特徴等を理解できるようなインターフェースとなっています。

例えるとスーパーマリオです。
説明書を読まなくてもなんとなく操作方法ややるべきことがわかりますよね?

とはいえ、ルールは言語化しないと使えないため、親が子どもにルールを教えてあげることは大切です。できるようになるまでは伴走するとよいと思います。

ちなみに、↓の「コードクラフターズ」はプログラミング思考とそれを活かす創造性を養うゲームです。

③楽しい音楽

田中 文久さん作曲の音楽がゲームの中で使われています。
思わず口ずさみたくなるような楽しい音楽を聞きながらゲームをプレイできます。

このように子どもが楽しくプレイできるように細部まで考え抜かれています。
ゲームの企画やデザイン・システム・音楽等、一切の妥協がありません。

下記のYouTube動画は2020年4月にアップされたため、現行と若干異なるところがありますが、大きくは変わっていないと思います。

プレイ映像を閲覧したい方はぜひご覧ください。
どんなゲームであそべるかだいたいわかると思います。

子どもがすぐ飽きてしまうのでは?

教材の更新(アプリ更新やキットの配布)が頻繁(毎月)に行われるので、
飽きにくいとサービスになっていると思います。

下記の教材スケジュールを見ると教材が高頻度で更新されていることがわかります。

また、赤枠は毎月届く「キット(迷路のノートやペーパークラフトの様なお届け教材)」の配布スケジュールを示しています。

アプリでだけでなく実物(キット)でも遊ぶことができ、バリエーションに富んでいるため飽きにくいコンテンツ構成になっています。

教材スケジュール
効果は?

少しずつ独力で試行錯誤しながらゲームを進められるようになってきています。

そもそもですが、このサービスの効果はすぐテストで測れるようなものではありません。

5~20年後の活動(受験・研究・仕事等)の中で役に立つと考えています。

そのため、今はこのサービスを夢中になって楽しんでいればOKとします。

子どもがこの教材(アプリ・キット)に取り組む様子をよく観察して見ると、だんだんと考え方のプロセスが変わっていくことに気づくはずです。

公式の「お客さまの声」についてどう思う?

お客さまの声」には共感できる内容が多いです。

うちの娘と同じ4歳の子(ようたくん)を持つ親御さんからの意見を
もとに感想を述べて行きたいと思います。

ほぼ同意見です。

用意された答えを出すだけではなく、自分自身で答えを発想していくような教材もあるので創造性が養われると思いました。

処理能力と創造性の両方が養えるサービスになっていると思います。

教材が作り込まれているため、子どもが遊び感覚でワンダーボックス をプレイできるようになっています。

勉強ではないので肩肘張らずにできるときに少しずつやればOKです。

思考力や創作やプログラミングを広く深くカバーできている教材は他にないと思います。

無料で体験版をプレイできるので、こちらから資料請求してはいかがでしょうか。

教材のクオリティを肌で感じられると思います。

ワンダーボックスを使いこなせるか不安なあなたに

甲さん

この記事やワンダーボックス 公式の説明を見てコンテンツが素晴らしいことはなんとなくわかった。

でも、子どもが夢中になって取り組んでくれるだろうか?
親としてどうやって子どもにワンダーボックスの使用を促すのか?

ワンダーボックスを使いこなせるか不安…
とうやってサポートしていこうか。。

TOMO

ワンダーラボが運営するWeThinkというブログにて「オンライン説明会」のダイジェスト記事が公開されています。

その記事には「事前アンケートで多かった質問」への回答が掲載されています。

<事前アンケートで多かった質問>
(1)キット教材を使いこなせません。
(2)やりきれません・一人でできません。
(3)取り組みに偏りがあります。

質問の内容を見る限り、「教材を使いこなせているか不安に感じている方」が多くいることがわかります。

これらの質問にしっかり回答がされているので、
是非とも上記リンク先を確認してください。

最後に

上記でも紹介しましたが、「WeThink」というブログにワンダーボックスの使い方や質問への回答が掲載されているので是非参考にしてみてください。

私としては自信を持って人にお薦めできるよいサービスだと思うので、
習い事をお探し中の方は是非お試し下さい。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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