中小企業診断士が教える試験勉強に役立つ文房具(筆記用具・紙)

自身が中小企業診断士の試験勉強に使用していた文房具を紹介します!

中小企業診断士の合格に必要な勉強時間は1000〜1200時間とも言われます。

まぁ苦行ですよ…

その苦行を少しでも楽しくしたいとは思いませんか?

文房具を工夫するだけでちょっと楽しくなりますので、
お薦めのものを紹介します。

「毎日の勉強が辛い!」という方はぜひ見ていってください!

そもそも文房具って必要なの?

このデジタルの時代にわざわざ文房具って必要なの?

という疑問を持たれる方も多いと思います。

私は必要だと思います。

というのも試験勉強にはインプット/アウトプットをたくさん繰り返します。

何回も反復することで知識や解法を骨の髄まで染み込ませます。

このインプット/アウトプットに文房具(紙と筆記用具)を使用するからです。

いやいや、私は見ているだけで覚えてられるよ!

という方も以下の理由により文房具は必須です。

理由①
財務・会計や経済学・経済政策では知識を持っているだけでは足りず、実践できるようにしておく必要があるから。
これらの科目は算数・数学に近いため、見ているだけではきるようになりません。
自分で手を動かしてうんうん悩みながら勉強してる初めてできるようになります。

理由②
二次試験は手書きで100〜200文字程度の作文をしなければならないから。
一次試験はマークシートですが二次試験は筆記試験です。
だから、どっちみち早く綺麗に書く練習をしていなければならないということです。

※タブレットに書き込んで練習することもできますが、反復回数が多いためディスプレイがすぐボロボロになります。なので、やめた方がいいと思います。

どんな筆記用具を使うの?

万年筆(LAMY AL-star シリーズ、一本5000円)がお薦めです。
※インクの消費量が抑えられるため、サイズ(ペン先の太さ)はEF(極細)がおすすめ

私は黒インク、赤インク、青インク用に3本の万年筆を携行していました。

LAMY AL-star graphite 万年筆
メリット

①金属でできているので手に当たった時の感触が気持ちいい
②ペン先が硬く、へたれにくい
③5000円と万年筆にしては廉価である
④カートリッジ式なのでインクの持ち運びや交換が楽である
⑤デザイン性が高くカッコいい
⑥スムーズに文字がかけるので疲れない

どんな紙に書くの?

ツバメノート(B5判大学ノート)です。
※サイズはお好みに合わせて変えてください

一般的なノートと比較すると高額ですが、その書き心地は比べ物になりません。

ツバメノートではフールス紙が使われています。

このフールス紙は印刷用でなく手書き用に作られた高品質の紙であるため、ペン先が紙上をスムーズに走り、インクがさっと吸収されます。

まさに万年筆で筆記に御誂え向きの紙です。

ツバメノート(B5判大学ノート)

使い心地は下記の動画をみてもらえればより詳しくわかると思います。

LAMY(万年筆)×ツバメノート

とにかく、「LAMY(万年筆)×ツバメノート」の組み合わせを一度試してみて下さい。

ノートに書くために勉強したくなる現象が発生します。

手段と目的が入れ替わってしまうくらいの書き心地の良さです。

ちなみに、私が試験勉強をやっていた頃は使い潰したノートの数で勉強の量を測っていました。

勉強をしているうちに1ヶ月で●冊、1週間で▲冊のように
ノートを使い潰すペースがわかってきます。

今週ノートの使用量が増えていないから、勉強やれていないな〜

みたいに「ペースメーカー」としての機能をノートが担っていました。

最後に

覚え方には人それぞれ作法があると思います。

見て覚える人、声に出して覚える人、書いて覚える人などなど

ですが、科目や試験内容の性質上、
どうしても手で書いて熟練度を高めて行くことが求められます。

つまり、書くことからは逃れられません。

そこで書くのが楽しくなる文房具を紹介しました。

少し値段は高いですが、受験生の勉強を楽しくさせてくれる逸品だと思うのでぜひお試しあれ!

本記事があなたの勉強の役に立てば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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