さんかく窓の外側は夜 第6話の動画を無料視聴!あらすじや感想もチェック!

ヤマシタトモコによるミステリー・エンターテインメント作品「さんかく窓の外側は夜」が配信され始めました。

累計発行部数200万部を超えるベストセラーコミックスが、実写映画化に続きTVアニメ化!

「ホラー×ミステリー×バディ愛」の新感覚の霊感エンターテインメントが
大きな話題になっています!!

動画情報

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TOMO

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さんかく窓の外側は夜とはどんな作品

書店員の三角は、昔から不気味なモノを視てしまう体質で、除霊師の冷川にその才能を見い出され、無理やりコンビを組まされてしまう。冷川はすご腕ではあるが、情緒や生活能力に欠けており、お茶出しや「空気読み」など三角の出番は多い。そんな中、ある殺人事件に遭遇し…。日常に潜む恐ろしくかつ不思議な現象を見つけてはズバリ解決☆ 凸凹コンビの霊感エンタメ!

引用元:コミックシーモア作品紹介

「さんかく窓の外側は夜」は除霊師・冷川理人役:岡田将生、霊感を持つ書店員・三角康介役:志尊淳のダブル主演で2021年1月公開で実写映画化されています。

実写映画版では主演の2人以外にも下記3方がスタッフ・キャストとして参画しています。

  • ストーリーの鍵を握る謎の女子高生・非浦英莉可(ヒウラエリカ)役で平手友梨奈が共演
    ※「欅坂46」脱退後初の映画出演となります
  • 「おじいちゃん、死んじゃったって。」の森ガキ侑大が監督を担当
  • 「重力ピエロ」の相沢友子が脚本を担当

2013年4月号から2021年1月号まで約8年間の連載が終わってまもなくの実写映画公開、その約9ヶ月後のアニメ化と2021年は「さんかく窓の外側は夜」が広く人の目に触れる一年でした。

さんかく窓の外側は夜 第6話のあらすじ(概要)

遺族訪問に出向いた半澤は、十数年前、
出会ったばかりの頃の子供だった冷川のことを思い出す。

「信じる力」が沢山の人々滅ぼすのを見てきたという冷川は、
「ぼくのための運命」に出会うのを信じているのだという。

かつて冷川は、母親に力を見いだされ、
「てのひら研究会」と呼ばれる特殊な集会の象徴的な立場にあった。

引用元:さんかく窓の外側は夜 第6話(信疑)

さんかく窓の外側は夜のキャスト

  • 三角康介:島﨑信長
  • 冷川理人:羽多野 渉
  • 迎 系多:斉藤壮馬
  • 非浦英莉可:安済知佳
  • 半澤日路輝:三上 哲
  • 逆木一臣:諏訪部順一
  • 先生:平田広明

さんかく窓の外側は夜 第6話(信疑)のあらすじと感想

主な登場人物

  • 三角 康介(みかど こうすけ)
    地味で真面目な書店員。幽霊が見れるが怖いので極力見たくないし、霊感があることを秘密にしている。その場の雰囲気や相手の勢いに流されやすい性格。
  • 冷川 理人 (ひやかわ りひと)
    清掃会社の名目で除霊を行っている。除霊のの手法は独自のもので、失敗はない。
    しかし人間関係に必要なもろもろは欠如気味
  • 半澤 日路輝(はんざわ ひろき)
    殺人課の刑事。不可解な事件があった際に冷川を頼ってくるが、霊を信じているかは不明。
  • 非浦 英莉可(ひうら えりか)
    「呪い」を行っている女子高生、ネクロマンサー(死霊使い)。

あらすじと感想

ネタバレ注意

半澤はカフェで加害者(犯人)の娘の悩み相談にのっている。

その娘は自分が加害者なのか被害者なのか?
加害者遺族という立場で罪の意識に苛まれている。

TOMO

罪を犯したのは本人ではないけど、加害者(殺人)の遺族であると言う事実はいつまでもついてくる。

加害者遺族のケアという難しい問題を扱いながら、冷川との出会いを回想形式で振り返っていくスタイルは見事です。

このアニメ、緩急をつけながら回想を行うので退屈しません!

(回想)半澤が過去行なった冷川少年への取り調べで、加害者か被害者かを問う

その娘は職場に黒い影のようなお客さんが現れると半澤に打ち明ける。
※その娘が仕事している時にだけ現れる

半澤は「その影(悪霊)なんて信じてはダメ、脅迫を受けているもうダメだ逆らえないと信じてしまったらそれが現実になる」と語気を荒げる。

(回想)その取り調べの中で、半澤は信じない力を冷川少年から賞賛される

その娘は(悪い)運命を信じるか?と半澤に尋ねるが、彼は信じないと即答する。

(回想)その取り調べの中で、半澤は冷川少年から「運命を信じている」と告げられる。

するとその娘は虚ろな表情で「忘れ物をしたから職場に戻る」と言い、
そのままカフェを出て行ってしまう。

半澤はその娘について行くことになった。
※実際は忘れ物をしたわけではなく、
 その娘は黒い影(悪霊)が半澤を呼び寄せている気がすると感じている。
 あまり正気ではない状態

(回想)その取り調べの中で、冷川少年は半澤に「あなたは毒だ」と言い放つ

その娘の職場に着くと半澤はドアを開けようとする。
ドアノブに触ると痛みが走り、手から出血してしまう。

TOMO

ドアノブにカッターでも着いていたのでしょうか。

静電気に触れたみたいなリアクションでしたががっつり出血しています。

半澤は血を扉の前の道路に擦り付ける(前に結界を張った時の作法を真似ている)。
その時、娘から「霊も占いも何も信じない、だから私に会いに来たのか?」と伝えられる。

(回想)その取り調べの中で、冷川少年は信じない力を賞賛する。

その娘は「殺人者である父の悪い運命が私を誘惑している」と自分自身を責める。

半澤は「父と娘は違う、人間は善良な存在ではない!自分をことを疑え、人間は卑劣で弱い生き物だから常に疑え!」と激しめに助言する。

(回想)その取り調べの中で、冷川少年は自分を信じてくれない人がいることの大切さを説く

その娘は半澤に感謝の言葉を述べたところでこのやりとりは終わり、半澤は自宅に帰る。

妻は「購入した宝くじ、当たる気がする」と半澤にいうと「あなたが当たっていると思うなら信じるよ」と返答する。「唯一信じる妻の思いを信じている」とのことだ。

(回想)その取り調べの中で、半澤は「加害者なの被害者なの?いつからその施設にいるのか?」と尋ねると冷川少年は「私は壊されていたから、苦しくて壊した」と答えた。

シーンは冷川の過去へ

冷川少年は「てのひら研究会」という宗教団体で”神童”のように祭り上げられ、
窓のない部屋に監禁させられ、信者への除霊を強いられていた。
ある日、呪われた人から呪いの能力をゲットしてしまい、その力を暴走させてしまう。

冷川の母は宗教団体のフロントになって信者に教義を述べる。

母はガクシ(冷川少年)は神から人を救うために遣わされたと説明する。

ガクシ(冷川少年)は地下に監禁され、従者のおばさんから食事を提供される。
※食事は米と漬物だけ、肉は毒があるからと食べさせてもらえない。

TOMO

ガクシ(冷川少年)は母親から愛されず、
従者から洗脳じみた教育を受けさせられています。

これが後々の呪いの暴走につながるとはつゆ知らず。

ガクシ(冷川少年)は除霊に来た人に手を向け、
霊を引き寄せるとそのままぶん投げる!

除霊を受けた人はそれは元気になって帰宅する。

ガクシ(冷川少年)は従者のおばさんから、「俗世間から離れるように!砂糖は摂るな!母はいない!特別な存在であり、私たちの運命の人だ!」と刷り込まれていた。

※洗脳に近い

ガクシ(冷川少年)がいつものように除霊しようと地下室に待機していると、突然男がなだれ込んできて除霊を求めてくる。

従者のおばさんは霊の悪い力のせいで体調を崩し部屋から出て行ってしまった。

その男の背中には黒い釘のようなものが刺さっており、
ガクシ(冷川少年)に対して「呪ってやる」と語りかけてくる。

そうこうしている間にガクシ(冷川少年)は無意識にその呪いを自身に取り込んでしまう。

TOMO

これで呪いを習得してしまいました。

従者のおばさんは呪いの言葉を吐くガクシ(冷川少年)にビビりまくって逃げてしまう。

その後何日かたち、「てのひら研究会」の施設を警察が捜査することに。
※死臭が外部に漏れて通報が入ったと思われる

警官達(半澤含む)たちが現場に踏み込み生存者を捜索する。

その時、半澤は炊飯器の釜を漁るガクシ(冷川少年)に会い、簡単にヒアリングをする。

ガクシ(冷川少年)は「面会の人の”特別”を使ったら良くて、他の人からも”特別”をもらって使った」と回答する。

TOMO

自覚なく無邪気に呪いを行なった結果、宗教団体のメンバーを殺害してしまう事件を引き起こしてしまいました。

二人は施設の外に出ると同行した男の警官(モリさん)が胸を押さえて倒れている。

介抱する女警官は「施設の地下がヤバイ!奥に行くほど遺体の損傷が激しい、それを見たモリさんが突然倒れてしまった」と説明する。

ガクシ(冷川少年)が「鎮め、鎮め」となだめるとモリさんは快方に向かって行く。

その後、ガクシ(冷川少年)は成長し”運命”の人である三角に出会うことになるのでした…

シーンは現代、半澤が奥さんとパン屋で買い物をするところに

パン屋で買い物をする半澤は「すぐ戻るから」と妻を置き去りにしてしまう。

TOMO

こんなことをしていても夫婦仲が良いのが不思議です。

その近くを非浦 英莉可と従者の逆木が通りかかる。
事件のあった現場(装置)に立ち寄り再生可能エネルギーを回収するとのことだ。

事件現場による非浦 英莉可は霊を体に憑依させる(ネクロマンサー)。

刑事の勘でその現場に立ち寄った半澤は落ちていた「定期券」を発見し、
持ち主があの「ヒウラエリカ」であることを知る。

TOMO

「第4話 陥穽」において、三角が半澤の車で現場に向かう時に「非浦英莉可」の存在を半澤にバラしているように思えます。

半澤は「廃屋に無関係の遺体が遺棄された事件、連続失踪事件、バラバラ殺人事件、焼死事件が非浦 英莉可に関係するのではないかと小耳に挟んだ」と鎌をかける。

「誰がそんなことを言ったのか?」と非浦 英莉可が問うと半澤は知らないと答える。

「誰が言ったの?」と非浦 英莉可が改めてテレパシーで発言すると半澤はそれを聞き取り、「誰が言ったかが重要なのか?」と返答する。

TOMO

半澤はオカルトを信じていないのに、
なぜテレパシーを聞き取れるでしょうか。

わかりません。。

通常、一般人には聞こえないはずのテレパシーが半澤に聞こえていることにうろたえ、非浦 英莉可は従者の逆木を呼んでしまう。

半澤はそれを阻止しようと非浦 英莉可の手を握るが払いのけられ、そこに通りがかった妻は非浦 英莉可に呪いをかけられてしまう。

そして、半澤は妻を助けるため、非浦 英莉可に逃亡を許してしまう。

TOMO

呪いがきかないことは半澤の特殊能力ですね。

一方、関係ない半澤の妻に呪いをかけるなんて、卑劣な行いです。

非浦 英莉可は呼び寄せた逆木に連れられ半澤から逃げ切ったが、「装置(呪いの道具)の存在と非浦 英莉可の関与が警察にバレている」とひどく怯える。

誰かが私を売った…

TOMO

名前を知らせながら呪いを行うことが、
今回のような思わぬ反撃の原因になってしまっています。

先生が懸念していたこと※が現実になってしまった。

※素性が知られると呪い返されること
 今回はそれに近い状況になってしまっています。

痕跡を残して呪いを行なっていた非浦 英莉可の悪行が警察に
バレてしまったところで第6話は終了!

最後に

第6話では冷川の過去と非浦 英莉可と半澤の出会いが語られました。

冷川は両親から愛されず、外界から隔離され洗脳のような教育を受けていたことで、今の人間味のない性格になってしまったのだと思われます。

少しずつ登場人物のパーソナリティがわかってきたところで最後、
非浦 英莉可の悪行が半澤にバレてしまいました。

非浦 英莉可の今後の立ち回りが気になる方は次回もご覧ください。

本作については引き続きウォッチし記事にできたらと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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