テイルズオブアライズ ゲーム酔い(3D酔い)防止に向けたお薦めの設定(コンフィグ・操作モード)

昨日(8/18)、テイルズオブアライズの体験版が配信されました。

早速YouTubeにもたくさん動画がUPされていることから
盛り上がっていることがわかります!

「アトモスシェーダー」という技術によって、「リアルな部分とイラストらしい部分が合わさった水彩画の世界」にプレイヤーが没入するかのようなアートスタイルを実現しています。

没入感がある一方でゲーム酔い(3D酔い)が気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、本記事ではゲーム酔い(3D酔い)を防止に向けたお薦めの設定をご紹介します!

本設定によりゲーム酔い(3D酔い)を完全に防げるわけではありません。
主に画面からの刺激を抑える方針で設定を紹介していますので、
参考程度にご覧いただき、適宜ご調整いただければと思いますm(_ _)m

(再掲)テイルズオブアライズとは?

2021年9月9日に発売される「テイルズオブ」シリーズの最新作(シリーズ25周年)であり、他のシリーズ作品と世界観や設定を共有しない完全新作となります。

<ストーリー>
ダナ[自然あふれる世界]とレナ[科学技術や魔法が発達した世界]という二つの星が隣り合って存在しています。300年前レナがダナに攻め込んでダナを支配してしまいました。
ある日、鉄仮面で顔を覆われたダナの青年と同族から追われるレナの少女が出会います。
この思いがけない邂逅は、二つの星の運命を揺るがす物語の始まりに過ぎませんでした。

TOMO

25周年を彩る壮大な物語ですね。
体験版ではストーリーを体験できないので、
本編を待つしかなさそうです。

(再掲)テイルズオブアライの体験版とは?何ができる?

体験版では、基礎的なバトルのチュートリアル、野営や料理、スキット(キャラクター同士の会話)等の「テイルズオブアライズの遊び」が一通り体験できます。

加えて、サブクエストの受注からや強敵「ギガント」との戦闘も楽しめます。

TOMO

やり込み次第ですが、普通にクリアするだけなら
1時間くらいで終わるボリュームです。

テイルズシリーズならではの「遊び」を楽しみつつ、
6人のキャラクターの操作・戦闘方法を体験できます。

体験版クリア時に最初に選んだキャラクターそれぞれに対応する本編の紹介映像が見られるようになっているので、気になる方は全員分見てみてはいかがでしょうか。

体験版でも「コンフィグ」を操作することはできるので、
本編に向けて設定を試してみてはいかがでしょうか。

本記事ではお薦めのコンフィグ設定等をご紹介します!

ゲーム酔い(3D酔い)防止に向けたお薦めのコンフィグ設定

「メニュー画面→システム→コンフィグ」よりコンフィグの設定を行えます。

ゲーム酔い(3D酔い)に影響しそうな項目(主にカメラ周り)を赤字で記載していますので、ご参照・ご調整いただければと思います!

コンフィグの項目の一番下に「初期設定に戻す」がありますので、安心してコンフィグ設定を変更できます!!

項目説明デフォルトお薦め
難易度ストーリー:低
ノーマル:標準
セカンド:やや高
ハード:高
ノーマル始めはノーマル

<バトルでゲーム酔いする>
ストーリー

<バトルで3ゲーム酔いしない>
ノーマル以上に適宜変更
先行入力受付時間連続で攻撃を出そうとした場合の先行入力受付時間を設定します

ロング:先行受付時間が長い
ショート:先行受付時間が短い
ロングお好みで

迷ったらデフォルトでよろしいかと
振動設定:バトルバトルでのDualsenseワイヤレスコントローラーの振動の強さを変更することができます

OFF、弱、中、強(標準)
強(標準)お好みで

※バトル中の刺激を少なくしたければ弱くする
振動設定:イベントイベントでのDualsenseワイヤレスコントローラーの振動の強さを変更することができます

OFF、弱、中、強(標準)
強(標準)お好みで

※イベント中の刺激を少なくしたければ弱くする
振動設定:フィールドフィールドでのDualsenseワイヤレスコントローラーの振動の強さを変更することができます

OFF、弱、中、強(標準)
強(標準)弱以下
試しながら適宜調整

※酔いやすいフィールド操作での刺激を抑える目的
ナビマップの回転ナビマップの回転を有効にするかどうかを設定できます

固定:キャラの向かう方向によらず一定
回転:キャラの向かう方向により回転

※フィールド画面の右上にナビマップが表示
※カーナビで北を上にするか進行方向を上にするかの違いだと思ってください
固定回転

※ゲーム酔いしてしまった時はナビマップを見ながら移動することを想定

字幕表示イベントシーン及びアニメムービーで字幕の表示をするかどうかを設定できます字幕ありお好みで

※迷ったらデフォルトでよろしいかと
カメラ操作:左右カメラ操作の左右入力について設定できます

ノーマル、リバース
ノーマルお好みで

※迷ったらデフォルトでよろしいかと
カメラ操作:上下カメラ操作の上下入力について設定できます

ノーマル、リバース
ノーマルお好みで

※迷ったらデフォルトでよろしいかと
カメラスピード:バトルバトルでのカメラの旋回速度を設定できます

※最大9段階で設定可能
6段階1~3段階

※慣れてきたら段階を上げていく方針で
カメラスピード:フィールドフィールドでのカメラの旋回速度を設定できます

※最大9段階で設定可能
6段階同上
バトルカメラ:攻撃中補正敵を攻撃する際、ターゲットの方にカメラが向く補正機能の強さを変更できます

※最大9段階で設定可能
5段階同上
バトルカメラ:移動中補正自分の移動中、ターゲットの方にカメラが向く補正機能の強さを変更できます

※最大9段階で設定可能
5段階同上
バトルカメラ:視界外リセットターゲットとしている敵がカメラの視界外に出た時に自動でカメラリセットがかかる機能のON/OFFを設定できますONON

※ONにしないとターゲットを見失ってしまうことがあるためON、ゲーム酔いしてしまった場合は適宜OFFに
BGM音量各種BGMの再生音量を変更できます

※0〜100で設定可能
80お好みで

※迷ったらデフォルトでよろしいかと
SE音量各種効果音の再生音量を変更できます

※0〜100で設定可能
80同上
ボイス音量各種音声の再生音量を変更できます80同上
データ使用に関する同意データ使用に関する同意を設定できます

※同意する、同意しないを設定可能
同意するデフォルト

※説明を読んで気になる方は「同意しない」を設定
明るさ調整ゲーム内の明るさを調整するために明るさ調整画面を開きます0お好みで

※プレイ環境により適宜変更
キーコンフィグボタン操作の変更をするためにキーコンフィグ画面を開きますお好みで

※迷ったらデフォルトでよろしいかと
音声出力音声出力の方式を切り替えます

ステレオ、サラウンドから設定
ステレオお好みで

※迷ったらデフォルトでよろしいかと
フレームレートとグラフィックの優先度フレームレート優先を選択すると高いフレームレートでグラフィック優先を選択すると高画質な映像でゲームを楽しめますフレームレート優先お好みで

※操作性重視ならフレームレート優先、画質重視ならグラフィック優先
TIPS表示マップの移動時にTIPSを表示するかどうかを設定できますTIPSありお好みで

※迷ったらデフォルトでよろしいかと
初期設定に戻す初期設定に戻します
コンフィグの設定項目

ゲーム酔い(3D酔い)防止に向けたお薦めの設定(操作モード)

バトルでゲーム酔い(3D酔い)してしまう方に向けた設定

「メニュー→R1(編成)→オプションボタン(操作モード)」により操作モードを変更できます。

デフォルトでは「セミオート」になっているのですが、「オート」にすることでプレイヤー側で設定した作戦に基づいて自動でキャラクターが戦ってくれます。

バトルでゲーム酔い(3D酔い)してしまうという方は操作モードを
「オート」に変更してみてください。

要はゲームのAIにバトルを任せて、プレイヤーはあまり画面を見ないようにします。

※「オート」の場合、プレイヤーは作戦によりキャラの行動を指示します

セミオート:攻撃が当たる位置まで自動で移動します
マニュアル:全ての操作を手動で行います
オート:作戦に従って自動で行動します

作戦について

GameWithの記事(戦闘システムの解説とコツ)の「作戦で戦闘スタイルを指定できる」をご参照いただければ作戦の仕様がわかると思います。

4つまで作戦をセットでき、作戦に従ってキャラを動かすことができます。

※操作モードを「オート」にした場合、操作キャラを含めた全てのメンバが自動で動きます。

この作戦には以下のものがあり、「△」ボタンを押すと細かくカスタマイズできますが、デフォルトのものでも十分使えると思いました。

また、この作戦はバトル中、タッチパット→「△」ボタンを押すことで切り替えられます。
※セットした4つの作戦でさえ変更可能

作戦名内容
バランスよく戦え術で回復しつつ補助術も使って戦います。
CPが足りない場合はアイテムでHPを回復します。
アイテムを使わず戦え  術で回復しつつ補助術も使って戦います。
アイテムを使わないで戦います
回復重視で戦えこまめに術で回復しつつ戦い、瀕死時は距離をとります。
CPが足りない場合はアイテムでHPとCPを回復します。
攻撃重視で戦え補助術を使いつつ、瀕死時は術で回復します。
CPが足りない場合はアイテムでHPを回復します。
CPを節約して戦えCPが半分以下の時は戦闘不能を解除する術を除き、
CPを消費する術を使わずに戦います。
CPを使わずに戦え戦闘不能を解除する術以外でCPを使わずに戦います。
全力で強敵と戦え術で回復しつつ補助術も使って戦います。
CPが足りない場合はアイテムでHPとCPを回復します。
回復以外何もするな術でHPを回復する以外の行動をしません。
何もするな全員がその場にとどまって行動しません。
作戦一覧(デフォルト)
TOMO

このゲームはCP(キュアポイント)やアイテムのリソースマネジメントがポイントになってきます。

以下にお薦めの作戦を記載しました。

●ダンジョンの途中
CPを節約して戦え、CPを使わずに戦え、
アイテムを使わずに戦え、バランスよく戦え

●ボス戦
攻撃重視で戦え、全力で敵と戦え、
回復重視で戦え、バランスよく戦え

最後に

体験版をプレイする限り、うまく設定を行えばゲーム酔い(3D酔い)しやすい方でも「テイルズオブアライズ」をプレイできると思いました!

コンフィグ設定は何度でも初期値に戻せるので、
思い切って自分好みにチューニングしちゃってください!

それでは、よいゲームライフを!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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