スカーレットネクサス 第三話(陰謀)のあらすじ・感想!何が起こった?

7/15にアニメ「スカーレットネクサス第三話」が放送されました!

本記事では「第三話(陰謀)」のあらすじ・感想を紹介します!

スカーレットネクサスのイントロダクション

アニメのあらすじを説明する前にイントロダクション(物語の設定)を説明します。

どこからともなく天から湧いてくる生命体・怪異が人間を襲ってくるため、人間は超脳力者(超能力者)を集めた軍隊「怪伐軍」を組織し、怪異に対抗します。

主人公の一人「ユイト・スメラギ」はニューヒムカ政府の評議会議長の父「ジョウ・スメラギ」を父に持つ名家の御曹司です。
※なお、兄は怪伐軍本部長を務める「カイト・スメラギ」であり、
 家族はエリートだらけです。

ユイト・スメラギは過去に怪伐軍の女性隊員(顔は不明)に命を救われた経験から怪伐軍への入隊を志願していました。

この度、厳しい訓練に耐え、ようやく入隊の日を迎えることができました。

もう一人の主人公「カサネ・ランドール」は過去に両親を怪異に殺害され、名家に引き取られた過去があります。

彼女は不可思議な夢を繰り返し見ており、この内容がユイト・スメラギとの関係、怪異の正体、事件の黒幕を明らかにする上でキーとなってくるはず。

新暦2020年。
人類の多くは、思考や意識を外界に作用させる力、
「脳力」を生まれながらに備えていた。
その生活は一見便利で、平和に見える。
しかし実際は、成層圏より降下する異形の生命体・怪異の存在が彼らを脅かしていた。

怪異を討伐すべく、ニューヒムカ政府によって結成されたのが怪伐軍。
ひと際強い脳力の持ち主、「超脳力者」によって組織された軍隊だ。
超脳力は、発火、超高速、透明化など、個人により様々な発現の形をとる。

念力の超脳力を持つユイト・スメラギは、
幼い頃、怪異の襲撃から怪伐軍によって救われた。
以来、志願兵として厳しい訓練に耐え、ついに入隊の日を迎える。

一方、スカウトで怪伐軍に入隊したカサネ・ランドールは以前より
不可思議な夢を頻繁に見ていた。
「赤い糸から手を離さないで」

カサネが夢で告げられる言葉の意味とは?
怪異の正体、そして隠された世界の秘密とは…

ユイトとカサネは、抗えない運命に巻き込まれていく。

公式のイントロダクションより引用

スカーレットネクサスの基本情報

担当氏名
監督西村 博之
シリーズ構成・脚本加藤 陽一
根元 歳三
脚本井上 亜樹子
キャラクターデザイン伊藤 裕次
西村 博之
制作バンダイナムコエンターテイメント
企画・制作サンライズ
製作ACARLET NEXUS製作委員会
STAFF情報(一部抜粋)

●TV

放送局放送時間
TOKYO MX2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
BS112021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
サンテレビ2021/7/1から 毎週木曜 24:00 〜
AT-X(有料放送)2021/7/1から 毎週木曜 23:00 〜
TVでの放送情報 ※放送枠は変更になる可能性があります

●STREAM

VOD放送時間
バンダイチャンネル2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
dアニメストア2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
Amazonプライムビデオ2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
U-NEXT
(最新話一週間無料配信)
2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
アニメ放題2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
Hulu2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
ひかりTV2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
FOD2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
GYAO!
(最新話1週間無料配信)
2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
GYAO!ストア2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
RakutenTV2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
DMM.com2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
Google Play2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
ビデオマーケット2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
ニコニコチャンネル2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
mujic.jp2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
dTV2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
TELASA2021/7/2から 毎週金曜 00:00 〜
auスマートパスプレミアム2021/7/2から 毎週金曜 00:00 〜
J:COMオンデマンドメガバック2021/7/2から 毎週金曜 00:00 〜
milplus2021/7/2から 毎週金曜 00:00 〜
HAPPY!動画2021/7/2から 毎週金曜 12:00 〜
TSUTAYA TV2021/7/2から 毎週金曜 19:00 〜
ふらっと動画
(ネットカフェ配信)
2021/7/2から 毎週金曜 12:00 配信開始
STREAMでの配信情報 ※配信枠は変更になる可能性があります

スカーレットネクサス第三話「陰謀」のあらすじ(ネタバレ注意)

敵の銃弾に倒れたナオミ・ランドールは巨大な怪異に変貌し、
ユイト・スメラギら小隊のメンバーに襲いかかる。

小隊のメンバーは応戦し、ナオミ・ランドールはその怪異を庇おうとするが、謎の部隊が突如として現れその怪異とともにワープしてしまった。

TOMO

怪伐軍のメンバがセイラン市にナオミ・ランドールを連れて行ったことまではわかった。

呆然とする小隊メンバーの前にフブキ・スプリング連隊長が現れる。

彼は「ここで見たことは口外しないでほしい。それが君たちを守ることになる。ナオミは戦死したと報告しておく」と小隊メンバーに伝える。

ナオミが死んだことに納得行かないユイト・キサラギやカサネ・ランドールは反論しようとするが、ゲンマ・ギャリソンは素直に命令に従う。

その命令に納得いかないカサネ・ランドールは姉を探しに行こうとするが、突如現れたカレン・トラヴァース連隊長に阻止されてしまう。

TOMO

「阻止されてしまう」と書きましたが、実際はサネ・ランドールがカレン・トラヴァース連隊長に攻撃して返り討ちにあっている状態です。

いや、上司に攻撃するなんてもっての他でしょ。。

一同は負傷したナギ・カーマンを連れて撤退しようとする。
その中、ユイト・キサラギは使用済みのアンプルが捨てられていることに気づく。

TOMO

このアンプルにはセイラン市のマークが付与されているが、第三話ではこれが何かわかりませんでした。

拠点に戻った小隊メンバはナオミ・ランドールの死を悼んでいる一方、カイト・スメラギ本部長はフブキ・スプリング連隊長に箝口令を命じる。

レッドストリングスの夢にうなされるカサネ・ランドールは継母からのメッセージを目にする。

彼女はナオミ・ランドール殉職の責任を問われ、うなだれてしまう。

TOMO

箝口令が敷かれているため、継母にナオミ・ランドール戦死の知らせをすることができなかった。

そんな中、継母からナオミ戦死の責任を一方的に問われるというのはちょっと気の毒に思いました。

廊下でカレン・トラヴァースに会ったナオミ・ランドールは、彼から「ナオミ・ランドールはセイランに連れて行かれて処置を受けている」と告げられる。

素直にこの情報を信じられないナオミ・ランドールはカレン・トラヴァースから改めて箝口令を命じられてしまう。

「ニューヒムカを信用するな」そう言い残し、カレン・トラヴァースは去っていく。

カサネ・ランドールは一人で訓練に励むユイト・キサラギに「怪伐軍によってナオミはセイランに連れて行かれた」と伝える。

ユイト・キサラギは前回の現場(地下道)で拾ったアンプル(セイラン市のマーク付き)をカサネ・ランドールに見せる。

カサネ・ランドールはそのマークを見て何かを思い出すが、詳しくはわからない。

TOMO

・カレン・トラヴァースは反政府派に属している
・アンプルにセイラン市のマークがついており、
 これがナオミの怪異化の原因となっている可能性がある。

シーンが切り替わり、カレン・トラヴァースとゲンマ・ギャリソンらが
密会している様子が映し出される。

大量の怪異発生予報が発表され、住民に避難命令が出される。

怪異発生予報が出された現場にセト小隊・キョウカ小隊のメンバが出撃する。
そこに入院していたナギ・カーマンが後から合流する。

ナギ・カーマンはユイト・キサラギにナオミの安否について問いかけられるが、「彼女は怪異になったわけではなく、戦死したもの」という認識を持っていた。

TOMO

ナギ・カーマンの記憶が改ざんをされていることが伺えます。

怪異予報が出た場所に到着するが、そこには怪異は現れない。

不審に思ったセト隊長はオペレーターに問い合わせるが
ジャミングされていて通信できない状態になってしまう。

そんな中、セト小隊・キョウカ小隊はゲンマ・ギャリソンやカレン・トラヴァース率いる怪伐軍に包囲されてしまう。

ルカ・トラヴァースがセト小隊・キョウカ小隊側に加勢するが、カレン・トラヴァースに一同もろともボコられてしまう。

TOMO

大量の怪異警報そのものがカレン・トラヴァースらが仕組んだ罠だったことがわかりますが、そこまでする目的がイマイチわかりません。

また、ルカ・トラヴァースが突然現れた理由がわかりません。
おそらく、兄の不審な動きを前々から監視していたのだと思われます。

※カレン・トラヴァースは硬質化・電撃・空気操作といった他人の能力をコピーして自分の能力として使うことができる”ブレインイーター”という能力を持っている。

TOMO

普通に強すぎでしょ。
アニメやゲームに一人はいるチートキャラです。

カサネ・ランドールはゲンマ・ギャリソンにナオミ怪異化の真相を問うが、カサネ・ランドールとユイト・スメラギ以外のメンバーは誰もナオミのことを思い出せない。

ナギ・カーマンが何者かに操られ、カサネ達を攻撃しようとするところで終了。

TOMO

敵味方問わず、広範囲に記憶の改ざんというか
洗脳を受けているように思えます。

TOMO

全体を通して筆者の推測を書きます。
第三話は唐突に色々なことが起きすぎて
視聴者を置き去りにしている感があります。

なぜカレン・トラヴァースらはセト小隊・キョウカ小隊を狙ったのか?

ユイト・スメラギとカサネ・ランドールの確保が目的と推測。

ユイト・スメラギはニューヒムカ議長の息子であるため、
人質として利用価値がある。

カサネ・ランドールは「レッドストリングス(おそらく重要)」について何らかの関係があるため、それを利用しようとしている。

ナオミに関する記憶が消えている理由

情報漏洩を防ぐことを目的として、「遠隔で超脳力者の脳を
操作する方法」を使用している。

Twitterでの感想

TOMO

同感です。
不穏な空気が渦巻いて何も分からないまま次回に続く。

TOMO

これも同感です。
怪異のことだってまだよく解説されていないのに、
組織内での仲間割れが起こっています。

本当にわけわからなくなってきました。

TOMO

ゲームとアニメは必ずしもリンクさせる必要はないと思います。

このアニメでは細かい設定や背景が抜け落ちているため、ストーリーを追いきれなくなってしまっています。。

TOMO

カサネ・ランドールが何度も幻覚として見る「レッドストリングス」はとても重要な何かであることがわかりました。

第四話で今までの伏線が半分くらい解消されると嬉しいです。

最後に

スカーレットネクサスに圧倒的に足りないものは何か?

私は「ナレーション」だと思います。

第三者視点でストーリーを捕捉・解説してくれないとダメな気がします。

ハンターハンターのナレーションを見てみてください。
状況やキャラクターの心情をナレーションでしっかり説明してくれています。

ハンターハンターのナレーション

作品にミステリアスな雰囲気を出したい気持ちはわかりますが、
やりすぎるとストーリーがつかめなくなってきます。

第三話にしてすでに視聴者を置き去りにしてしまっているので、
第四話では少しでも現状や背景を説明して欲しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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