スカーレットネクサス 第一話(緋色の超能力)のあらすじ・感想

本日(7/1)からアニメ「スカーレットネクサス」が始まりました!

スカーレットネクサスは半月前にゲームが発売されており、
アニメとゲームの両版で展開されています。

本記事ではアニメ「スカーレットネクサス 第一話」のあらすじ・感想を紹介します!

スカーレットネクサスのイントロダクション

アニメのあらすじを説明する前にイントロダクション(物語の設定)を説明します。

どこからともなく天から湧いてくる生命体・怪異が人間を襲ってくるため、人間は超脳力者(超能力者)を集めた軍隊「怪伐軍」を組織し、怪異に対抗します。

主人公の一人「ユイト・スメラギ」はニューヒムカ政府の評議会議長の父「ジョウ・スメラギ」を父に持つ名家の御曹司です。
※なお、兄は怪伐軍本部長を務める「カイト・スメラギ」であり、
 家族はエリートだらけです。

ユイト・スメラギは過去に怪伐軍の女性隊員(顔は不明)に命を救われた経験から怪伐軍への入隊を志願していました。

この度、厳しい訓練に耐え、ようやく入隊の日を迎えることができました。

もう一人の主人公「カサネ・ランドール」は過去に両親を怪異に殺害され、名家に引き取られた過去があります。

彼女は不可思議な夢を繰り返し見ており、この内容がユイト・スメラギとの関係、怪異の正体、事件の黒幕を明らかにする上でキーとなってくるはず。

新暦2020年。
人類の多くは、思考や意識を外界に作用させる力、
「脳力」を生まれながらに備えていた。
その生活は一見便利で、平和に見える。
しかし実際は、成層圏より降下する異形の生命体・怪異の存在が彼らを脅かしていた。

怪異を討伐すべく、ニューヒムカ政府によって結成されたのが怪伐軍。
ひと際強い脳力の持ち主、「超脳力者」によって組織された軍隊だ。
超脳力は、発火、超高速、透明化など、個人により様々な発現の形をとる。

念力の超脳力を持つユイト・スメラギは、
幼い頃、怪異の襲撃から怪伐軍によって救われた。
以来、志願兵として厳しい訓練に耐え、ついに入隊の日を迎える。

一方、スカウトで怪伐軍に入隊したカサネ・ランドールは以前より
不可思議な夢を頻繁に見ていた。
「赤い糸から手を離さないで」

カサネが夢で告げられる言葉の意味とは?
怪異の正体、そして隠された世界の秘密とは…

ユイトとカサネは、抗えない運命に巻き込まれていく。

公式のイントロダクションより引用

スカーレットネクサスの基本情報

STAFF

担当氏名
監督西村 博之
シリーズ構成・脚本加藤 陽一
根元 歳三
脚本井上 亜樹子
キャラクターデザイン伊藤 裕次
西村 博之
制作バンダイナムコエンターテイメント
企画・制作サンライズ
製作ACARLET NEXUS製作委員会
STAFF情報(一部抜粋)

主要なCAST(第一話)

声優(氏名)
ユイト・スメラギ榎木 淳弥
カサネ・ランドール瀬戸 麻沙美
ハナビ・イチジョウ嶺内 ともみ
ツグミ・ナザール高野 麻里佳
ルカ・トラヴァース赤﨑 千夏
シデン・リッター河西 健吾
アラシ・スプリング堀江 由衣
キョウカ・エデン原 由実
カゲロウ・ダン浪川 大輔
ナギ・カーマン内田 雄馬
ナオミ・ランドール西 明日香
セト・ナルカミ高橋 広樹
ワタル・フレイザー高梨 謙吾
主要なCAST(第一話)

放送日

●TV

放送局放送時間
TOKYO MX2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
BS112021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
サンテレビ2021/7/1から 毎週木曜 24:00 〜
AT-X(有料放送)2021/7/1から 毎週木曜 23:00 〜
TVでの放送情報 ※放送枠は変更になる可能性があります

●STREAM

VOD放送時間
バンダイチャンネル2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
dアニメストア2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
Amazonプライムビデオ2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
U-NEXT
(最新話一週間無料配信)
2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
アニメ放題2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
Hulu2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
ひかりTV2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
FOD2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
GYAO!
(最新話1週間無料配信)
2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
GYAO!ストア2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
RakutenTV2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
DMM.com2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
Google Play2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
ビデオマーケット2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
ニコニコチャンネル2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
mujic.jp2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
dTV2021/7/1から 毎週木曜 22:30 〜
TELASA2021/7/2から 毎週金曜 00:00 〜
auスマートパスプレミアム2021/7/2から 毎週金曜 00:00 〜
J:COMオンデマンドメガバック2021/7/2から 毎週金曜 00:00 〜
milplus2021/7/2から 毎週金曜 00:00 〜
HAPPY!動画2021/7/2から 毎週金曜 12:00 〜
TSUTAYA TV2021/7/2から 毎週金曜 19:00 〜
ふらっと動画
(ネットカフェ配信)
2021/7/2から 毎週金曜 12:00 配信開始
STREAMでの配信情報 ※配信枠は変更になる可能性があります

スカーレットネクサス第一話「結界 -Onset-」のあらすじ・感想
(ネタバレ注意)

ユイト・スメラギは怪討軍の入隊式に友人のナギ・カーマンと参加していた。

兄のカイト・スメラギ怪伐軍本部長による入隊の挨拶を受け、会場を後にするユイト・スメラギは帰り際にカサネ・ランドールとニアミスする。

カサネ・ランドールはユイト・スメラギを少し気にする素振り
をしていたが、その真意はわからない…

カフェテリアで話をするユイト・スメラギとナギ・カーマン、彼らはユイト・スメラギの命の恩人のを見つけようと盛り上がっているが、ナギ・カーマンは同期の女子(ナオミ・ランドール)のことが気になって仕方がない。。

ナオミ・ランドールを調べていくうちにその妹のカサネ・ランドールの素性にたどり着く。

カサネ・ランドールは小さい頃両親を怪異に殺されたため、名門ランドール家に娘(ナオミ・ランドールの妹、ただし同い年)として引き取られたことが明らかになる。

※カサネ・ランドールは12歳の時にスカウトされ、訓練課程では首席
 姉のナオミ・ランドールは5位と二人ともエリート
 ちなみにユイト・スメラギはスカウトではなく志願兵と入隊プロセスが異なる。

ランドール家姉妹を調べる中で、ユイト・スメラギは過去パーティで彼女らと同席したことを思い出すが、結局命の恩人の正体はわからないまま。

TOMO

脳力の抜きん出た才能がある人たちが集められたのがスカウト組
スカウトされずに自ら志願して怪伐軍に志願したのが志願組

序盤からしれっとヒエラルキーがあることが説明されます。

また、主人公は最初から強いわけではなく、
努力によってこれから強くなっていく設定なのがいいですね。

ユイト・スメラギとカサネ・ランドールは過去に何らかの接点があったのですが、今はまだわかりません。

次回以降でこの伏線が回収されていくのが楽しみですね。

一方、ランドール姉妹は「カサネ・ランドールが頻繁に見る夢」の話をしていた。

「RED STRING、赤い糸から手を離さないで」というメッセージが
カサネ・ランドールの頭を過ぎるが、それが何なのかまだわからない。

TOMO

また、意味ありげな伏線が登場しました。

アニメのタイトル「スカーレットネクサス(紅い絆)」の由来にもなっているのでしょうか?

ユイト・スメラギの幼馴染「ハナビ・イチジョウ」と合流し配属される小隊との待ち合わせ場所に向かっていく。

彼らが配属されるのは「セト小隊」!

隊長のセト・ナルカミ大尉(超脳力:放電)に促されメンバが自己紹介をしていく。

※ここでしれっとトラグル・アームズ・システム、通称「SAS(サス)」と呼ばれる仲間間で超脳力を共有するシステムの紹介が入る。超重要システム!

TOMO

SASは戦闘における超重要システムです。
他のメンバーの脳力を借りて戦うのが目新しいように思えます。

第一話では自分の能力だけで怪異と戦いますが、
次回以降SASが使われることが期待されます。

楽しみですね!

<新入隊員>
ハナビ・イチジョウ 少尉 超脳力:発火
ナギ・カーマン 上等兵 超脳力:空気操作
ユイト・スメラギ 上等兵 超能力:念力

<現役隊員>
ツグミ・ナザール 中尉 超能力:透視
カゲロウ・ダン 伍長 超能力:透明化

自己紹介タイムの終わり際に怪異発生のアラートが発生!

TOMO

アラートが鳴るタイミングが完璧ですね。
自己紹介が終って一息つく暇もなくさっそく実戦!
展開が早いので視聴者として飽きずに見ていられます。

セト小隊とキョウカ小隊が現場に向かうように命令が下される。

厳戒態勢の中、現場に向かう中でもう一人のメンバが登場する。

彼は「ワタル・フレイザー 少尉 超能力:精神感応(テレパシー)」、
オペレーターの様に伝令を伝えて後方支援を行う役割だ。

現場に着いたセト小隊、ナギ・カーマンは実戦経験が積めると張り切っていたが、ユイト・スメラギと一緒に後方待機を命じられてしまう。

同期のハナビ・イチジョウが戦闘に向かうのを見て、
彼ら二人は自分たちが志願組であることを改めて認識する。

※超脳力はスカウト組 > 志願組

TOMO

同期のハナビ・イチジョウが出撃しているのを指をくわえて見ているのは切ないですよね。主人公なのに…

スカウト組と志願組のレベルの違いをまざまざと見せつけられました。

しれっと変身(仮面とフードを被る)しているのですが何でしょうか?
きっと次回以降で説明がされるはず!

キョウカ小隊も現場に到着し、そのメンバーのカサネランドールも怪異を倒していく。

同期の活躍を「ディスプレイ(透明なIPADの様なもの)」で見守る後方待機の二人、そんな中、近くで市民が怪異に襲われているというアラートが発生!

二人は制止するワタル・フレイザーを無視して、現場に急行する!

怪異と対峙するとユイト・スメラギに幼い時の助けてもらった時の記憶が蘇ってくる
その時の誓い(人を助ける)を胸に怪異に立ち向かっていく。

念力を使ってモノを怪異にぶつけているすきに、少女を助け出だし逃げようとするが怪異が襲いかかってくる。ナギ・カーマンは足止めを行うが、怪異にボコられてしまう。

ここで新入隊員達は二手に分かれて怪異と戦っていきます。

TOMO

上官の命令を聞かずにスタンドプレイに走ってしまう展開!
あるあるの展開ですね!

きっと苦労しながらもうまくいってしまうはずです…
主人公なので…

<ナギ・カーマンとナオミ・ランドール組>
ナオミ・ランドール(少尉)の超脳力:未来予知を駆使して、
襲ってくる怪異の動きを回避!

上方から襲撃する怪異の気配を察知するが、味方の援護により事なきを得る。

TOMO

「未来予知」というメチャクチャ強そうな超脳力がさっそく出てきてしまうのが凄いですよね。

これからどんな強い超脳力が出てくるのか?
先が楽しみですね!

それにしても、ナギ・カーマン!もっと頑張れ!
彼もこれから強くなっていくはずなので応援してきましょう!

<ユイト・スメラギとカサネ・ランドール組>
ユイト・スメラギは念力や剣で怪異と応戦しているが、躓いてしまう。
後一歩で攻撃を食らいそうになる中、カサネ・ランドールが援護に加わる。

カサネ・ランドール 少尉 超脳力:念力

ユイト・スメラギはカサネ・ランドールの姿をかつての命の恩人の姿に重ね合わせる。
(この時点では両者の関係は不明)

二人の念力を使った連携攻撃により怪異を撃破し、ナギ・カーマン達と合流する。

TOMO

ユイト・スメラギとカサネ・ランドールが同じ超脳力なのが
因縁を感じますね!

互いの過去に共通する何らかの重大イベントがあったことが匂わされます。

マスコミの取材を受けるユイト・スメラギを庇うように「アラシ・スプリング 大尉 超能力:超高速」が登場し、彼女が代わりに取材を受ける。

そのすきに、ユイト・スメラギ達は別のところにワープ!

※このワープの使用者は「ルカ・トラヴァース 中佐 超能力:瞬間移動」

TOMO

この手の能力系の漫画・アニメにほぼいるワープ系のキャラ!
さっそく、怪伐軍の上層部が登場してきました。

というかこのアニメ、一話から重要人物が出過ぎ…

ひと時の会話を行なっている最中、一行は担架?のようなもので運ばれていく首のない怪伐軍兵士の遺体を目にする。

ここで、ルカ・トラヴァースから怪異が人の脳を食べることが明かされる。

TOMO

はい!さっそく怪異戦で死者が出てしまいました。。
首がない遺体にモザイクがかかっていたのも超脳力の一つでしょうか。

危険な相手とこれから戦っていくことを改めて意識しました。

この後、ユイト・スメラギのナレーションが入ります。

・天災のように襲いくる怪異について何もわかっていないこと
・怪異が人を襲うことに陰謀が関わっていそうなこと
・自分自身の出自がわからないこと

TOMO

いや!ほんまに第一話から伏線貼りすぎ!
わからないことだらけです。

スピード感を持って伏線を張り、次回以降につなげていく!
ストーリー展開としては素晴らしいです。

エンディング曲へ〜

後方待機の二人はセト小隊と合流、
命令を破って戦闘に加わったことを隊長から叱責される。

TOMO

お偉いさん(ニューヒムカ評議会議長)を父に持つユイト・スメラギが配属初日から死傷したら、セト隊長は秒でクビにされますよ!

セト隊長が怒るのも無理はありません。

今回は結果オーライで許されましたが、
次回以降命令に背いたらアウトです・・

ユイト・キサラギが隣にいるキョウカ小隊のシデン・リッター
目があったところで第一話は終了!

TOMO

ユイト・キサラギが意味ありげにシデン・リッターを見ています。
そういう演出が第一話から多すぎ!
君たち知り合いなのか?

次回以降の絡みを楽しみにしていきましょう!

次回の予告「スカーレットガーディアン」が流れて番組全体が終了!

次回はセト小隊とキョウカ小隊が一緒に怪異と戦っているようでした。
予告にはセリフもナレーションもないので察するしかありません。

Twitterでの感想

Twitterに投稿されたスカーレットネクサス第一話の感想を紹介します!

TOMO

おっしゃる通り、第一話はまさに導入といった内容です。
物語の設定や伏線が明らかになる回でした。

アニメのクオリティ的にゲームの販促のレベルに収まりません。

TOMO

この方は先行配信を見たようです。
様々な超脳力が登場しますし、キャラの外見や内面もしっかりと作られているので、ゲームから独立させてアニメ単体で楽しめると思います。

用語や世界観がわからなければ公式サイトで調べられます。
適宜ご参照ください!

TOMO

まだ1話しか見ていませんが、アクション面・ストーリー面の両観点において、高品質な近未来異能者バトルアニメになる予感がします。

制作を行っているバンダイナムコエンターテイメントとサンライズへの信頼感(品質)も大きいです!

全体を通しての感想

第一話から怪異の恐怖(殉職者あり)、ユイト・キサラギの過去への部分的な回想、陰謀論など物語のコアとなるところがちゃんと匂わされていました!

出だしとしては十分楽しいものになったと思います。

あと、才能の違い(スカウト組と志願組)もまざまざと見せつけれれました。

男二人組(ユイト・キサラギとナギ・カーマン)が同期にフォローされまくっている…
「ガンバレっ!」と思いながら見てしまいました。。

今は劣等生のユイト・キサラギがこれから成長していくのもとても楽しみです!

最後に

とても楽しい作品でした。

物語が早く展開していって欲しいです。

また、一緒に発売されているゲームも国内外で高く評価されているので
プレイしてみてはいかがでしょうか?

※厳しい意見もありますが、それは期待の裏返しだと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。


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