サガフロンティア リマスター ヒューズ編のルート選択がわからない?具体例により遊び方を解説!

サガフロンティア リマスターが20年以上の時を超えて蘇りました。

戦闘から逃げられるようになる、早送りができるようになる、武器や技を引き継げるようになるといった要素が追加され、現代っ子でも気軽にプレイできるようになっています。

やり込みもできるし、クイックにストーリーをクリアすることもできるようになっています。

特に一番の追加要素は第8の主人公ヒューズではないでしょうか。

作家のベニー松山さん書下ろしのヒューズのストーリーは一見の価値ありだと思います。

そこで、本記事では「ヒューズ編のルートがよくわからない」という方に向けてヒューズ編をプレイする上での仕様を説明させていただきます。

ヒューズ編とは?

ゲームを一度クリアするとその主人公に対応するヒューズ編のルートがプレイ可能になります。

このヒューズ編では「もしも各主人公の物語にヒューズが介入したら?」という観点で物語が展開されていきます。

7人の主人公のストーリー(最初からエンディングまでの要所要所)にゴリゴリにヒューズが絡んでいき、コミカルに場を盛り上げてくれます。

本編では語りきれなかった主人公の魅力がヒューズによって引き出されていくストーリー構成は秀逸です。ぜひ7人全ての主人公との絡みを体験してください!

ヒューズ編のルートの選ばれ方

ヒューズ編のルートの選ばれ方について、ファミ通の記事をベースに説明していきます。

解放されるのはクリアー済み主人公のルートのみ。複数人クリアー済みの状態でヒューズ編を選ぶと、まだ遊んだことがないルートから、ランダムで選ばれたルートが始まる。

<ファミ通の記事の引用>

下記の主人公たちのストーリーをクリアすると
ヒューズ編のその主人公のルートが解放されます。

・ブルー
・レッド
・T260G
・リュート
・エミリア
・アセルス
・クーン

●ケース1:ブルーのみクリアした後にヒューズ編をプレイ

ブルー
↓ヒューズ編のブルーのルートが解放される
ヒューズ(ブルーのルート)

一人しか主人公をクリアしていない状態だとその主人公に対応するルートしかプレイできません。

●ケース2:ブルー、レッド、T260Gをクリアした後にヒューズ編をプレイ

ブルー編をプレイ
↓ヒューズ編のブルーのルートが解放される
レッドをプレイ
↓ヒューズ編のレッドのルートが解放される
T260Gをプレイ
↓ヒューズ編のT260Gのルートが解放される
ヒューズ(レッドのルート)
※この時点ではブルー、レッド、T260Gのいずれかのルートがランダムに選択される

ヒューズ(T260Gのルート)
※一個前でレッドのルートをクリアしているため、それ以外の解放済みルート(ブルー、T260G)の中から未プレイのルートがランダムで選択されます。

ヒューズ(ブルーのルート)
※解放済みであるが、未プレイのルート(ブルー)が選択されます。
※レッドのルートとT260Gのルートは既にクリアされているため除外される。

太字(ヒューズ編のルート)の順番はランダムに選ばれるため、
ケース2の場合では順番をコントロールできません。

●ケース3:各主人公の間にヒューズ編をプレイ

ブルー編をプレイ
↓ヒューズ編のブルーのルートが解放される
ヒューズ(ブルーのルート)

レッドをプレイ
↓ヒューズ編のレッドのルートが解放される
ヒューズ(レッドのルート)

T260Gをプレイ
↓ヒューズ編のT260Gのルートが解放される
ヒューズ(T260Gのルート)

各主人公とヒューズを交互にプレイすることで、
ヒューズ編における主人公のルートの順番をコントロール可能になります。

つまり、ひとりクリアーするごとにヒューズ編を遊べば、確実に、直前にクリアーした主人公のルートが遊べる。物語を把握しやすいので、筆者としては、いずれかの主人公でクリアーしたら、すぐにヒューズ編を遊ぶというスタイルがオススメだ。

<ファミ通の記事の引用>

ファミ通がオススメしているのは上記の「ケース3」のプレイ方法です。

主人公とヒューズを交互にプレイすることで、記憶がほやほやのうちにその主人公に対応するヒューズ編のルートをプレイできるので物語を把握しやすくなります!

ヒューズ編自体はシンプルで、シナリオパートは短め(もちろん7ルートぶんあるので、トータルでは長い)。自由行動の時間が多いので、リュート編にやや近い印象。ヒューズ編で描かれるエピソードの中には、クスリと笑えるものもあれば、「そういうことだったのか!」と、『サガフロ』自体の物語を深堀りしてくれるものもあり、どれも読みごたえバツグン。

<ファミ通の記事の引用>

ヒューズ編の各ルートのシナリオパートは短めなのでリマスターでの追加要素を使えばサクサクプレイ可能です。

忙しい現代っ子のニーズに応えられる素晴らしいリマスターです。

また、物語についてですが、本編では煮え切らないエンディングを迎えた主人公もヒューズ編のエンディングでは前向きな終わりになっています。

下記の動画はネタバレになっていますので、閲覧注意です。

サガフロ自体の物語が深掘りされているので、プレイし甲斐があります。

(ネタバレ注意)ヒューズ編(ブルーのルート)

最後に

サガフロンティア リマスターの出来は相当いいです。

ストーリーもいいですし、追加のゲーム設定も現代風になっていてGOODです。

さすが、スクエニが長年温めてきた?企画だと思います。

据え置き機だけではなくスマホでもプレイ可能なので、オリジナルをプレイしたことのない人も楽しんでみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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