閉会式 橋本会長のスピーチ中に現れた蛾(オリンピックモス)の種類・追い払っている動画を紹介

オリンピック閉会式が終わってしまいましたね!

スカパラの演奏や東京音頭や鬼滅の刃の曲の演奏等の色々出し物がありましたが、
一番印象的だったのはオリンピック選手達の楽しそうな様子でした!

二番目に印象的だったのが橋本聖子会長の挨拶中に五輪マークの中に現れた蛾でした。

最初見たときに黒い染みみたいなものがついていると思ったらよく見たら蛾でした…

この事件、いろんな人が気づいているみたいで早速Yahoo!ニュースになっていました!

東京五輪閉会式で大会組織委員会の橋本聖子会長(56)のスピーチ中、演台のオリンピックシンボルに蛾が止まるハプニングが起きた。

話し手が橋本会長から国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(67)に移る際の、柔道金メダリスト・阿部詩などが壇上で紹介される数十秒が唯一のチャンスとばかりに、男性スタッフが緊急出動! 蛾に気づいた選手がスマホで動画撮影しながら見守る中、必死にジャンプしながらタオルを振り回し、蛾を追い払うことに成功。惜しくも!?バッハ会長と蛾の共演はお預けとなった。

引用:死に物狂いのスタッフがタオル振り回す!橋本会長のスピーチ中に現れた蛾を退治 「閉会式一番の功労者」

本記事では以下をまとめました。

・世間での蛾の受け止められ方
・スタッフがタオルを振り回して蛾を追い払っている動画
・蛾の種類

頭空っぽにしてリラックスして本記事を見ていただけたらと思います

世間での蛾の受け止められ方(オリンピックモス)

世界中の人がこの蛾に気づいていたようでツイッターでは早速ハッシュタグ化「#Olympicmoth」していました。

タオルを振り回して蛾(オリンピックモス)を追い払っている動画

テレビでは放送されなかったとは思うのですが、スマホではスタッフが裏で
蛾と格闘する様子が撮影されていました。

蛾(オリンピックモス)の種類は?

ツイッターユーザーによると『これ、「カラスヨトウ」じゃね?』という意見がありました。

確かに斑紋がなく、いぶした黒い感じが「カラスヨトウ」っぽいですね。

画面の解像度的に完全に断定はできません^ ^
それにもう追い払われてどこかに飛んで行ってしまっているので調査もできません。
(追加調査したいとも思えませんが・・・)

Olympicmothの正体はカラスヨトウ?
カラスヨトウ
水分を吸うカラスヨトウ

昆虫綱鱗翅(りんし)目ヤガ科に属するガ。前翅(ぜんし)はやや光沢のある黒褐色で斑紋(はんもん)がなく、後翅は黄褐色。はねの開張は約50ミリメートル。ヨーロッパから日本までユーラシアの温帯に分布する。日本各地に普通。成虫は7月ごろに羽化し、盛夏のころは、枯れ木の樹皮下などに潜み、しばしば集団化して夏眠する。体の構造がやや腹背に扁平(へんぺい)なことが、この習性に適した形態とみなされる。秋の遅い時期に産卵し、幼虫は初夏のころ各種の樹木や低木の葉を食べる。和名の語尾のヨトウというのは、元来、夜行性の幼虫の習性に由来するが、現在ではヤガ科のなかの一群の総称として広く使われており、本種の習性とは合致しない。

[杉 繁郎]

引用:日本大百科全書(ニッポニカ)「カラスヨトウ」の解説

最後に

この機を逃したら人生で「カラスヨトウ」を知る・調べる機会は多分ないです。

そういう意味では生物についてちょっと詳しくなる機会
を与えてくれた「オリンピックモス」に感謝です。

LIVEでやっているのだからこういうハプニングも含めて
優しく受け入れてあげたらと思いました。

今回はお面白系の記事でしたが、最後までご覧いただきありがとうございました!

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