並木月海と那須川天心との出会いやエピソード!経歴やプロフィールもチェック!

並木月海 選手が準々決勝に進出しました!

あと一回勝てばメダルが確定するため頑張って欲しいです。

実は並木月海 選手、”神童”として名が知られる那須川天心さんの幼馴染だそうです。

そこで、今回の記事ではこの二人の出会いやエピソードについて紹介します!

並木月海 選手の経歴・プロフィール

並木月海 選手のプロフィールを以下に記載します。

並木月海 選手 引用:防衛省の広報
生年月日1998/09/17(2021年7月時点で22歳)
性別
身長/体重153cm/50kg
所属自衛隊体育学校
出身校(埼玉県)花咲徳栄高等学校
出身地千葉県
競技ボクシング
出場種目女子フライ級
主な戦績・世界選手権(2018年):銅メダル
世界選手権(2019年):3回戦(準々決勝)敗退
家族構成四人兄弟の末っ子(姉と兄2人)

那須川天心との出会いやエピソード

まず、那須川天心さんのプロフィール概要は下記の通りです。

並木月海 選手と同年代・同郷であることがわかります。

那須川天心 引用:RIZINの紹介ページ
生年月日1998/8/18(2021年7月時点で22歳) 
性別
身長/体重165cm/58.5kg
所属ARGET/Cygames所属
出身校千葉県立松戸南高等学校
出身地千葉県

それでは、並木月海 選手の経歴と那須川天心さん
とのエピソードを見ていきましょう!

幼少期

TOMO

並木月海 選手と那須川天心さんはなんと幼稚園年長の時に出会っています。

出会った場所は空手の関東支部大会の決勝戦!

並木月海 選手の格闘人生初黒星の相手が那須川天心さんだったのです。

那須川天心さんからつけていたグローブも吹っ飛ばすほどのキックを食らってからの〜意気投合!天才同士気があったのでしょうか。。

その那須川天心さんに誘われてキックボクシングを始めました。

姉と兄の影響を受け、幼稚園年中で極真空手を始めた。
おままごとで遊ぶ友達を尻目に、道場へ通って汗を流した。

かすり傷は普通で、試合中に骨にヒビが入ってもトーナメント中だと負けるまで出ていたし、
骨折したまま戦ったこともありました。
でも、きょうだいと取っ組み合いをしたことはなく、
いつも口ゲンカで泣かされていましたね。

幼稚園年長で運命の出会いが訪れた。
関東支部大会に出場すると、あれよあれよと勝ち進んで決勝戦。
その相手が今をときめく那須川だった。
おぼろげな記憶だが「あっという間に負けたのは覚えている」。
格闘人生の初黒星であった。

その那須川に誘われ、
小学4年からキックボクシングを始めた。

引用:【ボクシング】東京五輪女子フライ級代表・並木月海 幼なじみの天心へ宣戦布告「今のうちに顔に5、6発くらい入れてやろうかな」

那須川は体験談で並木の一発の怖さを語ってくれた。
知り合ったのは幼稚園年長にさかのぼる。
同級生、同じ千葉県の出身の2人は、北支部の空手大会の決勝で初対面した。
那須川のキックがヘッドギアをつけた並木を直撃、
つけていたグローブも吹っ飛んだ。

そこから意気投合、今でも交流厚く、スパーリングや、技術の意見交換もする仲だ

引用:天心幼なじみ並木月海、日本女子ボクサー初五輪狙う

中学〜高校時代

TOMO

小学4年からキックボクシングを始め、
中学生の時からボクシングに転向しています。

那須川天心さんは「月海はパンチの選手じゃないのに」
と心配してしていたそうです。
※どちらかというとキックがうまかったのでしょうか…

しかし、その心配をよそに並木月海 選手の
高校時代の戦績は27戦無敗!

その土台を作ったのは那須川天心さんとのスパーリングでした。

そりゃ、あの”神童”の那須川天心さんとスパーリング
できるほどの実力があれば中学高校の大会であれば無双できますね!

中学入学時に「普通の女の子に戻りたい」と路線変更して格闘技から離れたが、
わずか1年で血が騒いだ。
普通の生活に物足りなさを感じたのだ。
導かれるようにボクシングジムに入会すると、
一気に才能が開花。花咲徳栄高時代はなんと27戦無敗。
土台をつくったのは那須川とのスパーリングだ。

高校3年のころは週2回くらい、
天心の練習場(千葉・松戸市)へ出稽古に行きました。

もともと女子選手が少なく、高校時代は男子とやるのが基本。
でも、特に天心はパンチがうまかったので、貴重な練習でしたね。
お互いに切磋琢磨しながら上がってきた感じです。

引用:【ボクシング】東京五輪女子フライ級代表・並木月海 幼なじみの天心へ宣戦布告「今のうちに顔に5、6発くらい入れてやろうかな」

中学途中からボクシングに専念した盟友に
「月海はパンチの選手じゃないのに」
と懸念もしたが、すぐに心配は吹っ飛んだ。
花咲徳栄高でも全国で勝ち進む。
「『へっ?』ってなりましたよ」と懐かしむ。
実際に手を合わせれば理由は明確だった。
そのパンチ力。女子では珍しい“倒し屋”の源を
「足腰が強い。あとは回転力もすごいから」と分析する。
空手のキックで鍛えた下半身の力を、
うまく拳の先に伝えている、「そのアドバンテージがある」とみた。

引用:天心幼なじみ並木月海、日本女子ボクサー初五輪狙う

高校卒業後(自衛隊体育学校時代)

TOMO

並木月海 選手は高校卒業後、自衛隊体育学校に進むまでの期間には那須川天心さんの父・弘幸氏が代表を務めるジム「TEPPEN GYM」でトレーニングをしていました。

自衛隊体育学校に入ってからも順調に勝ち上がり、
東京オリンピック出場にまで至りました。

花咲徳栄高校を卒業し、自衛隊体育学校に入る前にも那須川の父・弘幸氏が代表を務めるTEPPEN GYMでトレーニングし、那須川ともボクシングで久々に手合わせをしたという。

引用:【ボクシング】那須川天心の幼なじみ、並木月海がカザフスタンで快進撃

高校卒業後は自衛隊に進み、
2018年の世界選手権銅メダルを獲得。
昨年3月、五輪アジア・オセアニア予選(ヨルダン)で準優勝を飾り、
ボクシング日本女子初の五輪出場が内定した。

引用:【ボクシング】東京五輪女子フライ級代表・並木月海 幼なじみの天心へ宣戦布告「今のうちに顔に5、6発くらい入れてやろうかな」

那須川天心が語る並木月海 選手の強さとは?

TOMO

あの那須川天心さんをして「倒し屋、足腰強い、回転力強い」と言わしめるのは凄いと思います。

また、真面目な性格であり練習時には那須川天心さん
に色々訊くみたいです。

フィジカル面&性格面(真面目→吸収力高い)が強さの源と言えそうです!

——再掲始め——
そのパンチ力。女子では珍しい“倒し屋”の源を
足腰が強い。あとは回転力もすごいから」と分析する。
空手のキックで鍛えた下半身の力を、
うまく拳の先に伝えている、「そのアドバンテージがある」とみた。
——再掲終り——

性格も強さを助ける。
「すごい真面目。練習する時は、自分にすごく聞いてくる」。

貪欲な吸収力。空手時代はずぬけた選手ではなかったという。
「すごい努力をしてきているのだと思う。尊敬する部分がある。僕も負けたらだめだな」
と逆に力をもらうこともある

引用:天心幼なじみ並木月海、日本女子ボクサー初五輪狙う

那須川天心 選手との「電撃結婚」の可能性は?

TOMO

那須川天心さんのことをパートナーではなく、
戦友としてみてしまうみたいですね!

幼稚園年長から一緒に稽古していれば無理もないですね^ ^

並木の野望は「東京五輪金メダル」と「女子ボクシングの普及」。
だが、今も昔も「将来の夢は?」と聞かれると、
決まって「お嫁さんになること」と答える。
そこで「那須川との“電撃結婚”の可能性は?」とムチャぶりした。

天心と、ですか? 
いやー、さすがにちょっと、ないですね(笑い)。
結婚相手は逆に格闘技とかやっていない、優しい人とかがいいかなあ。

やはり那須川はパートナーではなく戦友。
初対戦から約16年、紆余曲折を経て2人の第2ラウンドが始まろうとしている。

引用:【ボクシング】東京五輪女子フライ級代表・並木月海 幼なじみの天心へ宣戦布告「今のうちに顔に5、6発くらい入れてやろうかな」

(参考)自衛隊体育学校

自衛隊体育学校では色々やっているみたいですが、「オリンピック等の国際的な大会で通用するアスリートの育成」をやっていると理解でよいと思います。

東京オリンピックにおいても、10競技に17名の自衛官選手が参加する予定です。

参加する自衛官選手については防衛省の広報をご覧ください!

自衛隊体育学校は1961年8月、陸海空自衛隊の共同機関として陸上自衛隊朝霞駐屯地に、「部隊等における体育指導者の育成」、「オリンピック等国際級選手の育成」、「体育に関する調査研究」を目的として創設されました。

引用:自衛隊体育学校とは

最後に

準々決勝は8/1に行われ、これに勝つと銅メダル以上が確定します!

ぜひ勝ち進んで金メダルを取ってもらいたいです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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