New ポケモンスナップ!チェキの使い方、プリントが白くなる・むらがでる等の事象への対応方法を説明

唐突ですが、「New ポケモンスナップ」で撮った写真をプリントしたいと思いませんか?

プリントする方法は大きく二つあります。

  1. チェキ(instax mini Link)でプリントする[左側のツイート]
  2. ローソンでプリントする[右側のツイート]

本記事では、お家や外出先で自由にプリント可能なチェキ(instax mini Link)を
使うやり方を紹介します。

『「New ポケモンスナップ」を契機に初めてチェキ(instax mini Link)を使ってみよう』と思っている方はぜひご覧いただければと思います。

チェキ(instax mini Link)とは?

チェキとは、撮ったその場でプリントが楽しめるインスタントカメラです。

↓の動画にNintendo Switchで撮った写真をチェキでプリントする
流れ・手順が解説されています。

これを見ればチェキ(instax mini Link)の使用イメージが湧くと思います。

Nintendo Switch × instax mini Linkの概要説明

ここで、インスタントカメラとは撮影した直後に自動的に現像を行うフィルムを使ったカメラのことを指します。

端的いうと撮影機能と現像機能(≒プリント機能)を兼ね備えたカメラです。

そもそもフィルムが何か気になる方は↓をみてください。

フィルムとは?

フィルムとは、カメラを通した光の情報を記録する感光材料です。露光されることで表面に塗られた感光体である乳剤が反応し、現像処理を行うことでその画像情報が定着されて記録媒体となります。つまり、フィルムを光に当てると、その分だけ画像が現れるということ。光を当てすぎると、画像が真っ白に飛んでしまいますし、当てないと真黒なままです。それを調整してくれるのがカメラ、という訳です。

ロモグラフィー(フィルムとは?)から引用

なお、「チェキ」は日本だけの愛称で、正式名称は「instax」といいます。

チェキ(instax mini Link)の使い方

①Nintendo Switchのアルバムからスマホにデータを転送します。
 データ転送はNintendo Switchの標準機能により実行可能です。
 詳細は下記動画をご覧ください。

Nintendo Switch→スマホ

②スマホの専用アプリ(instax mini Link for Nintendo Switch)で
 そのデータを取り込みチェキ(instax mini Link)でプリントします。

 このチェキ(instax mini Link)本体や専用アプリの使い方は下記の動画をご覧ください。

 英語で説明されていますが、「設定」ボタンで字幕(英語→日本語)の
 設定を行うことで日本語字幕の説明を見れるのでご安心ください。

 ぶっちゃけ英語がわからなくても映像だけでなんとなく理解できます^^

チェキ(instax mini Link for Nintendo Switch)の使い方

 なお、このアプリのダウンロードはApp Store(google play ストア)から行えます。

App Storeからのダウンロード
※広告は無視してください

フィルムパックの値段

ググってみる限りAmazonで「FUJIFILM インスタントカメラ チェキ用フィルム 20枚入 INSTAX MINI JP 2(税込1255円)」を買うのがお得そうです。

※Kindleではありません

使用上の注意点を説明

チェキ(instax mini Link)を使用する上での注意点を説明します。

プリントされたチェキの一部・全部が白くなっている

フィルムパックを使い切る前に本体のフィルムドアを開けてしまうと、フィルムが感光して白くなってしまい使い物にならなくなります。

フィルムの物性上、フィルムパックを使い切る前に光に当ててはいけません。

その他にもマニュアル(P5)でフィルムパックに関する注意点が
説明されているので併せてご確認ください。

マニュアル(フィルムパックを入れる/取り出す)の抜粋

注意
フィルムを使い切るまでは、フィルムドアを開けないでください。
途中で開けると、フィルムが感光して白くなり、写真が 写りません。

• フィルムパックを入れるときは、フィルムパック背面の2 カ所の長方形の穴は絶対に押さないでください。

• 有効期限を過ぎたフィルムは絶対に使用しないでください (故障の原因となります)。

プリンターの識別名(デバイスネーム)の記載場所がわからない

Bluetoothを用いてスマホからチェキ(instax mini Link)にデータを転送します。
※スマホのBluetooth使用設定をONにしておく必要あり

その際に接続可能なプリンタを選びますが、その識別名(デバイスネーム)はチェキ(instax mini Link)本体の裏側(=フィルムの排出口の反対側)に書かれています。

一台しかチェキ(instax mini Link)を使用していない場合は問題になりませんが、複数台使用している場合はしっかり筐体を識別する必要があります。

チェキ(instax mini Link)の裏側の識別名

FUJIFILM Corporation
Made in China
INSTAX-XXXXXXXX ←識別名

プリントにむらがでる

・フィルムの排出を妨げてはいけません。
 フィルム排出口は開放しておく必要があります。

・プリントされた直後からじわじわと画像が浮かび上がってきます。
 画像が完全に現れるまでフィルムを振ったり、 曲げたり、折ったり、
 押さえたりなどしないでください。

 フィルムに振動・圧力等の刺激を与えたらといって現像が速くなるわけではありません。

使ってみた感想

しょうがないとは思うのですが、思ったより画質が粗いです。

「形状や配色がシンプルなもの」や「ズームしたもの」を
印刷するようにするとこの欠点をカバーできると思います。

また、現像ずみのフィルムが多くなってきたらファイリング
することをお薦めします。

フィルムのサイズがL版の半分(ハーフサイズ)よりちょっと小さいくらいなので、
専用のフォルダーを使用すると綺麗に整理できます。

例えば、チェキ大量アルバムといった商品があります。

※Kindleではありません

最後に

最近、デジタル全盛時代に敢えてチェキを使うメリットを感じました。

①子どもがチェキの作成を楽しんでいる
 子どもの楽しそうな姿を見ると実物はデジタルデータに勝るとつくづく思いました。

②チェキを配るとおじいちゃん、おばあちゃんに喜ばれる
 先日、孫が映ったチェキを祖父母にあげたらとても喜んでいました。
 デジタル機器の扱いが不得意な人には実物の写真が嬉しいのだと思います。

ぜひ、ポケモンの世界を現実に持ってきて遊んでみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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