LAMY safari all black ncode 価格・販売場所・ボールペンの替え芯(リフィル)を紹介

「LAMY safari all black ncode(ラミーサファリ オールブラック エヌコード)」が10月1日に発売されることが発表されました!

この商品は、ペン先にカメラが付いていて専用のノートに文字や図形を描くとその内容がリアルタイムでスマホやパッドのアプリと連携される仕様となっています。

「紙の質感」や「ペン先の流れ具合」を堪能しながらそれをデジタルデータに出力できます!

この商品はデザインに携わる方や勉学に励む方にとって
クリエイティビティを高めるようなアイテムになり得るのではないでしょうか?

早速「LAMY smartpen JAPAN 特設サイト」を見てみましたが、下記の情報は載っていませんでしたので、本記事で調査結果を紹介させていただきます。

  • 価格
  • 販売場所
  • ボールペンの替え芯(リフィル)

2021年9月15日時点の情報をもとに掲載しております。
また、確定的な情報がない場合、海外サイトの情報から推測しています。
これらの点をお含みおきいただいた上で本記事をご覧ください。

「LAMY safari all black ncode」の価格は?

「LAMY safari all black ncode 価格」でググっても「LAMY safari all black ncode」の価格が出てこなかったので海外ソースに基づく推測となります。

そのため、LAMY(ヨーロッパ版)のオンラインショップで調査したところ、
下記の価格で販売されていることがわかりました。

よって、日本で販売されるときは約17,000〜19,000円になると思われます。

  • ボールペン(LAMY safari all black ncode)※写真左
    129ユーロ:16655.35円(9月15日の相場で計算)
  • (参考)ノート(Lamy digital paper Notebook for ncode technology)※写真右
    19.90ユーロ:2569.31円(9月15日の相場で計算)
LAMY(ヨーロッパ版)のオンラインショップ

「LAMY safari all black ncode」の販売場所は?

販売場所についても直接的に記載された情報がなかったため、
これについても海外ソースに基づく推測となります。

「LAMY safari all black ncode」の替え芯(リフィル)は?

LAMYのサイト(英語版)に「M21ボールペンのリフィル」
を装着可能という記載がありました。

LAMY safariと21世紀のテクノロジーの融合。LAMY safari all black ncodeは、成功したデザインのクラシックなLAMY safari all black rollerballをベースにしており、人間工学に基づいた定評のあるグリップで疲れずに書くことができ、特徴的で頑丈なクリップで筆記具を安全に保つことができます。また、LAMY M21ボールペンのリフィル(ブルーまたはブラック)を装着することができます。

引用:LAMYのサイト(英語版)

「M21ボールペンのリフィル」であればAmazonでも普通に販売されているので、問題なく入手できると思います。

M21リフィル(拡大)

「LAMY safari all black ncode」を使う場面 資格勉強にも役に立つ!

私なら「LAMY safari all black ncode」を資格勉強に使います。

資格勉強のプロセスは「理解」、「知識の整理」、「記憶」、「出力」で構成されます。

このうちの「知識の整理」と「記憶」において、「LAMY safari all black ncode」によって作成したノート(デジタルデータ)を活用できるのではないでしょうか。

・理解:一つ一つの知識を理解する
・知識の整理:複数の知識をまとめて関連づける
・記憶:知識(単体の知識や関連づけられた知識)を覚える
・出力:知識を問題演習等を通じてアウトプットする(反省も含む)

中小企業診断士の勉強時代の話ですが、自作成したノートをPDF化してIPADに保存することでどこでも見られるようにしていました。

飛行機での移動中や宿泊先での起床時にもIPADで自作したノートを見て勉強していました。

資格勉強というのは得てして辛いものです。

なので、「LAMY safari all black ncode」のような勉強を少しでも楽しく・効率化できるアイテムはとても貴重だと思います!

ぜひ楽しく資格勉強をしていただければと思います!

最後に

「LAMY safari all black ncode」のデモ映像を見ていただければそのすごさがわかります。

書いたものがリアルタイムにスマホの画面に反映される様子は鳥肌ものです。

「あとでノートをスマホで撮ればいいじゃん!」と言われればその通りな気がしますが、ノート作成のプロセス(執筆・編集)をデジタルに行えるのは魅力的だと筆者は思います。

なんか普通に勉強をしていてもつまらないなー

と思われる方はぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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