シャトレーゼの春ワインフェアに先駆けて通常の生ワインを堪能!感想を紹介

シャトレーゼで春ワインフェアが開催されているのをご存知でしょうか。

自社ワイナリーから直送される限定の樽出し生ワインなどがラインナップされる販売会です。

店舗ごとに期間(2021年4月9→18日 or 2021年4月16→25日)を分けて開催されます。

残念ながら最寄りの店舗は4月16日からのグループでしたので、今回は春ワインフェアの紹介をしつつ通常の生ワインを飲んだ感想を述べていきたいと思います。

春ワインフェアの対象商品は?

①リースリング種が主体品種となる柑橘系のフルーティーな生ワイン
②山梨県のぶどうを使ったスパークリングワイン(やや甘口の巨峰/爽やかな辛口の甲州)

春ワインフェアの対象店舗と期間は?

春ワインフェアの対象店舗&対象期間を店舗案内から確認してください。
※対象期間が店舗ごとに異なる

Twitterのシャトレーゼ【公式】でも確認を促しています。

ちなみに地元の茨城県は「古河十間通り店」のみ「4/9~4/18」開催で、県内の他の店舗は「4/16~4/25」開催となっています。

本日、早速「限定生ワイン」を飲もうと思ったのですが来週までお預けです(T T)

春ワインフェアの店舗情報

・(再掲)春ワインフェアは店舗ごとに開催期間が異なります。
・そもそも生ワインを販売していない店舗もあります。

生ワイン販売の仕組み

↓の流れで生ワインの購入を行います。
ボトルは初回のみ購入で都度都度新しいボトルと交換しながら使っていく仕組みです。

ボトル購入(初回のみ)→店舗でボトリング→家でボトル洗浄→店舗で新ボトルと交換→
店舗でボトリング→家でボトル洗浄→…

値段は1本(ワイン代のみ)が税込754円、ボトル代が税込157円と廉価です。

生ワイン販売の仕組み

・生ワインの賞味期限は購入から2週間です(要冷蔵保存)
 生ワインは一般的に酸化防止剤や保存料が使われていないためデリケート!

通常の生ワインの味はどう?

最寄りの店舗の対象期間は「4/16~4/25」であるため、今回は通常の生ワイン(白:シャルドネ種、赤:カルベネ・ソーヴィニヨン種)を飲んだ感想を書きます。

この通常の生ワインが美味しければ、「限定生ワイン」もきっと美味しいはず!

それでは、赤白二つの生ワインの感想を述べていきます。

総評すると、よくある安めのワインにありがちな「飲んだ後に残るエグ味」がなく、お値段以上に美味しいと思いました。飲み口が軽いのでプラス500円位かな〜。

生ワイン【白】シャルドネ種
  • アタック:ソフトなんだけどしっかりワインの味がする
  • 甘味:辛口
  • 酸味:おだやかな酸
  • 苦味:なめらか苦味
  • フレーバー:フルーツ感はしない、軽快なフレーバー
  • ボディ:ライトボディ
  • 余韻:中程度(5秒位)
生ワイン【赤】カルベネ・ソーヴィニヨン種
  • アタック:鼻に抜ける渋みが心地いい
  • 甘味:辛口
  • 酸味:おだやかな酸
  • 渋味:なめらか苦味(よくある赤ワインの渋み)
  • フレーバー:フルーツ感はしない、やや濃縮したフレーバー
  • ボディ:ライトボディ
  • 余韻:短め(3秒)

最後に

今回は通常の生ワインを飲みましたが、700円台という価格設定の割に美味しかったため、リピートしたいと思いました!

また、来週から最寄りの店舗でも「春ワインフェア」が始まるので、今度は「限定生ワイン」を飲んでみたいです。

もし近くにシャトレーゼがあれば生ワインを試してみてはいかがでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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