Brickit 手持ちのLEGOで作れそうなレシピを提案するアプリの使い方/感想

7/2に「LEGOブロックを自動認識して、これらのブロックから作れそうな作品のレシピを提案してくれるアプリ(Brickit: Rebuild your LEGO ※以降Brickit)」がバズっていました。

早速、家のLEGOブロックで「Brickit」を試してみましたので、
このアプリの使い方・感想をご紹介します!

Brickitとは?

Brickitとは、ばら撒かれたLEGOブロックを写真に撮ることで、そこから作れそうな作品とそのレシピを提案してくれるアプリです。

※このアプリはLEGO社とは関係なく、また2021年7月3日時点において
 iOS版のみ対応しています。Android版は2021年秋頃のリリースを予定

App Storeにおけるアプリの説明には以下のアプリ概要が記載されています。
※日本語訳を掲載しています

Brikitは、あなたのレゴブロックを使って新しい作品を
作るためのアイデアとツールを提供します。

1. どんなレゴブロックを持っているか教えてください。
 家にあるレゴのセットを探して、マークしてください。
 どのようなブロックを持っているかを把握するのに役立ちます。

2. 新しい制作物のアイデアをゲット!ロボット、カンガルー、Xウィングなど、
 お持ちのブロックを使って何を作ればいいのかをご紹介します。

3. ステップ・バイ・ステップで組み立てよう!気になるアイデアを選んで、
  便利な説明書に沿って組み立てよう。

免責事項:Brickitはファンによって作られたもので、レゴ社の公式商品ではありません。
レゴグループはBrickitのスポンサーでもサポートでもありません。

Brickitのインストール方法(簡単な使い方含む)

残念ながらBrickitは日本語に対応していないのですが、
下記のスライドショーの通り簡単にインストール可能です!

それぞれのスライドで何をいっているのか?

日本語訳を掲載するのでご覧ください!
→で筆者のコメントを補います

・#1
既に日本語になっているので割愛

・#2
こんにちは!このアプリは、LEGOブロックで形を考えたり
作ったりするのに役立ちます。どんなものか見てみましょう。

・#3
まず、LEGOブロックを広げて並べると、
アプリが認識してカウントしてくれます。

→LEGOブロックが重ならないように広げると正確にカウントしてくれます。
 埋もれてしまっているものまではカウントできません。

・#4
このLEGOブロックを使って何を作りたいかを選んでください。

・#5
すばらしい!
アプリでは作品を組み立てるのを手伝い、必要なLEGOブロックの場所を示します。
あなたは少しの創造性をこれに付け足して下さい。

・#6
色を選んだり、足りないLEGOブロックを補ったりして、
定型から少し変わったのものを作ります。
例えば、こんな感じです。さあ、あなたの番です。

→写真に撮ったLEGOブロックの中から「作れそうな作品」を
 提案してくれますが、飽くまでも「作れそうな作品」です。
 「作れる作品」ではないところがポイントです。
 
 アプリで何のパーツが足りないか指摘してくれるので、
 それを自分自身で補いながら作品を作っていって下さい!

 #6の写真を見ると「青色の台形のパーツ」が足りないので、
 アプリのユーザが「他の黄色いパーツ」で補って作っています。

 適宜、色を変え、不足パーツを補いながらレシピを再現していきます!

Brickitを使ってたみた!使い方や感想を紹介!

Brickitを使ってみたので、その使い方や感想をご紹介いたします!

Brickitの使い方

スライドショーでBrickitの使い方を紹介するのでご覧ください!

4枚目のスライド(花)
左下に「17 bricks(1 not found)」と記載されています。

これは花という作品を作るのに17個LEGOブロックが必要ですが、
その内の1個が不足しているということを意味しています。

前述の通り、「作れそうな作品」が提案されますので、
足りないパーツは他のパーツで補って独自の作品を作る必要があります。

Brickitを使った感想

さて、さっそくBrickitで提案された作品(花)を作ってみました。

※バラまいた時に不足していたパーツが埋もれていたので、
 アプリではカウントされませんでしたが、実際にはあったのでレシピ通り作れました。

TOMO

【感想】

LEGOブロックはある。
だけど何を作っていいかわからない。
LEGOブロックに関わらず、制作系のおもちゃで遊ぶ時のあるあるです。

この悩みがアプリにより解消します!

このアプリを使っていく上でのポイントは『作れそうな作品の一覧の中からを作りたい作品を選ぶとき、「不足するパーツが少ないもの」を選ぶこと』です。

例:下図のレトロカーの場合
左下に「42 bricks(10 not found)」と表示されており、レトロカーを作るのに10個パーツが足らないということを意味しています。

流石に10個パーツが足りないと補うのは難しいですよね?

なので、「不足するパーツがない・少ない作品」を選ぶことをお薦めします。

レトロカー ※10個パーツが足りない

最後に

最近、アクアビーズでも「アクアビーズカメラβ版」が発表されています。

Brickitと同じように手持ちのアクアビーズを写真に撮ると
そこから作れそうな作品を提案してくれるというものです!

なかなか創造性を発揮してオリジナルの作品を作るのって難しいですよね?
初心者ならなおさらです。

なので、このような作れそうな作品を提案してくれるアプリ
の需要は今後も高まるものと考えられます。

LEGOブロックを使って作っていいかわからなくなった時は
ぜひBrickitを使ってみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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