クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」海外の反応を紹介!

クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」が7月15日に発売されます!

今回はこのゲームに関する海外掲示板(reddit)の反応を紹介していきます。

読者の方のゲーム選びにきっと役に立つと思います!
ぜひ最後までご覧ください!

「オラと博士の夏休み」ってどんなゲーム?

このゲームは「ぼくのなつやすみ」シリーズ監督”綾部和”が送る新しい冒険物語です。

ストーリーは↓の通りです。

ストーリー

ひろしの九州出張にあわせて、熊本のアッソーに住んでいるみさえの古い友人の家に一週間お世話になることになった野原一家。
アッソーに向かう途中の熊本駅で、かわったおじさんからモニターになることを条件に彼が発明した、ちょっとふしぎなカメラをもらいました。

しんのすけはもらったカメラを手に、美しい里山や田畑を駆け回って夏休みを満喫します。カスカベでは見ることのできない生き物をつかまえたり、町の人たちのお手伝いをしたり。新しいお友達もすぐにできました。
でも、ここでのお友だちはなぜか、幼稚園のお友だちとウリふたつ……なんでだろう?

ある日の夜、夕涼みに出たしんのすけは、満月の光に照らされた巨大生物を目撃します。そのかたわらには、高笑いしている男性が……。
なんと、駅でカメラをくれた、あのちょっとかわったおじさんでした。
彼の名前は「あくの博士」この出会いから次々と不思議なことが起こり始めることに…。

引用:クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」のストーリー

「ぼくのなつやすみ」シリーズでは「母親が臨月を迎えたため、主人公の少年(ぼく)は田舎にある親戚の家に預けられ、そこで夏休みの1カ月間を過ごす」というプロローグこそありますが、本編のストーリーはなく自由にプレイできます。

しかし、「オラと博士の夏休み」ではただ夏休みを楽しむだけではありません。

「アッソーの友達(幼稚園のお友達と瓜二つ)の謎」や「熊本駅でしんのすけにカメラを渡した怪しげな博士(あくの博士)や巨大生物の正体」を突き止めたりとっいったサスペンス的な展開もあると予想しています。

ちょっとストーリーを読んだだけでも鳥肌が立ちませんか?

もし「ノスタルジック × サスペンス」が組み合わさっているのだとしたら、
面白くないわけがありません!

↓にニンテンドーダイレクトでのトレーラー映像の動画を貼ります。
1分30秒くらいなのでぜひ見てください!

オラと博士の夏休みのトレーラー映像

海外の反応

「クレヨンしんちゃん」というアニメそのものに関する意見も見られましたが、今回は「オラと博士の夏休み」に関する意見にフォーカスし、「海外の反応」として紹介します。

総論を始めに述べてしまいますが、ざっと見た感じネガティブなものはありませんでした。

今のところ欧米でローカライズされないゲームであるため、
元々のクレヨンしんちゃんファンが反応しているからだと思われます。

GOOD評価が多いのも頷けますね。

御託が長くなりましたが、早速海外の反応を紹介していきます!!
※青字は筆者のコメントです

ローカライズを希望する声もちらほらありました!
あまりに日本的すぎるので欧米向けのローカライズは難しそうだと思います。
「千と千尋の神隠し」みたいにありのままの日本を受け入れてもらいたい!

このゲームのアートスタイルは素晴らしいですね。
ローカライズされる可能性がないのが残念ですが、ぜひプレイしたいです。

監督は「ヨーロッパでの公開が可能になるように最善を尽くす」とツイートしています。期待しています。

クレヨンしんちゃんのアニメとオーバーラップさせている人もいました。

ワオ!これは実際にあなたがアニメの中にいるように見えます。
驚くべきことに、たくさんの思い出が蘇ります。
でも、実際のゲームの仕組みはどうなっているんだろう。

過去の”綾部和”監督の作品(ぼくのなつやすみ、怪獣が出る金曜日)が組み合わさったような作品になるのだとしたら面白くなる予感しかしません!

概要によると、このゲームはクレヨンしんちゃんの一週間の夏休みの物語を描いた居心地の良いゲームです。
虫取りや釣り、写真撮影など、夏らしいことをたくさんして、新しいキャラクターやおなじみのキャラクターと一緒に町を探索していきます。
この作品は、監督の過去の作品※からインスピレーションを受けているようです。

※夏休みの体験(「ぼくのなつやすみ」シリーズ)や町にいる恐竜や忍者のようなミステリーの要素(「怪獣が出る金曜日」)などがあります。

ペルソナ4には「明るい学園生活と町で起こる殺人事件の闇」の両面が存在します。
日常の学園生活とミステリーの二つの色合いをもつ奥深いシナリオを味わえるのが魅力です。

「オラと博士の夏休み」も似たようなものではないかと思っています。

ほのぼのした場面と緊張した場面が混在することでプレイヤーの心を揺さぶります!

ゲームプレイを見てすぐにペルソナ4を思い出しました。
社会とのつながりや修学旅行や日本の田舎での出来事など、人生の一コマを体験できるゲームとしては最高峰だと思います。

古き良き日本の夏といったノスタルジックな要素に心惹かれる人もいました。
私も昔、父親やおじいちゃんに連れられて虫取り・魚釣り・川遊びにいきました。
ゲームをプレイしたら、そんな懐かしい記憶が思い出される気がします。

懐かしさのあまり涙が出てきました。私は90年代に韓国の釜山で育ったのですが、まさにこんな感じで育ちました。また、この漫画をバイブルのように読んでいます。

このゲームは、「日本の田舎の夏」の雰囲気をうまく表現していますね。
このようなゲームがもっとあってもいいと思う。

日本語の勉強にもなって一石二鳥みたいな意見もありました。

ふりがながついているので、日本語の読み方の練習にもなりそうですね。

日本語を学ぶ人には最適なゲームかもしれません。
台詞やナレーションはやや簡略化されているので、これから始める人には最適です。

最後に

子どもと一緒にこのゲームをプレイしてもいいと思いました。

コロナ禍で中々外にいけない昨今、「オラと博士の夏休み」で日本の夏を先行体験してワクワク感を膨らましておき、収拾したら似たような場所に遊びに行くのもあり!

また、ミステリー的な要素を子どもと一緒に考えて解決してもいいと思います。

子どもと一緒にアクティビティや謎解きを行えたら、どんなに楽しいことか!

あと一ヶ月弱、発売されるのが待ち遠しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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